まちをつなぐ

実際に自分が行った場所を、歴史や地域の問題を交えながら紹介します。

出雲インターン日記~出発編

 

就活生にとって夏のインターンって大事らしい。

 

そんなことを耳にした私は、大学のインターンシップ情報ページを開くだけ開いてみたのでした。

環境省農水省経産省、一般企業など様々なインタ―ンが載っている中で気になったのが

「しまね学生インターンシップ

しまね学生インターンシップ[H29春期] | 島根で就職!しまね就活情報サイト jobcafeしまね

 

なんと、島根県が県を挙げて学生のインターンを仲立ちしている。。。

 

島根県は人口が日本一少ないこともあってか、移住定住に特に力を入れています。

このインターンシップの主催である「ふるさと島根定住財団」はなんと平成4年から活動しているそう。

 

研究の関心上、島根県に行ってみたいという思いが強かったのと

自分のやってみたい仕事のインターンができるとのことで、迷わず応募。

(※大学を通して申し込みます)

 

 

応募にあたっては、顔写真や自己PR、特技など一通りのことを聞かれました。

事業所は、当時約160くらいの事業所から第3希望まで選ぶことができました。

しかも事業所一覧のページも、関心から選んだり業種から選んだり、はたまたNPO法人の中から選べるようになっていたりと、かなり見やすいです。

 

そこで私はまちづくりに関係する仕事がしたいと思い、建設会社とシンクタンクと、まちづくり団体を希望としてあげました。

 

結果は・・・木綿街道振興会。

 

ドコー!?!?って思った方はこちら↓

momen-kaidou.jp

 

出雲のゲストハウスに泊まってみてわかったことですが、島根県内でもあんまり知られていない観光スポットらしいのです…。

でも!!でもでも!!いいところなんですよ~。

今回はその振興会ということで、木綿街道を維持・活性化している団体にお世話になることになりました。

 

場所は出雲市とのことで、一畑電車雲州平田駅から徒歩で行けると。

じゃあ一駅くらいかな??たぶん出雲市駅に泊まった方がいろんなアクセスがいいよね!?という安易な気持ちで出雲市駅に宿をとることにしたのでした。

 

そこでお知り合いのふるさと島根定住財団の方に宿のオススメを聞いたところ、

「いとあん」というゲストハウスを紹介され、ゲストハウスデビューに踏み切りました。

 

電車で行くには時間がかかりすぎたので、夜行バスで行きます。

 

9月の5日の夜、京都駅を出発したのでした。

 

更新が遅すぎるので先に10月の木綿街道のイベント情報を載せておきます(苦笑)

10月は「おちらと木綿街道」といって、毎週末何かが開催されるようになります。

今週末はおいしいごはんつきの朗読劇と、harvest marketが開催されるそうです。

ぜひ足を運んでみてください!!詳しくはこちら↓↓

 

http://momen-kaidou.jp/?m=wp&WID=13158(イベント情報のページ)

 

そして昼ご飯は棉の花定食か、出西生姜カレーで!!!(大ファン)